デジタル資本主義がやってくる!
今、我々は時代の変革期の真っただ中へ突入している。
10年後我々をとりまく社会はさらに大きな変化を遂げているであろう。
仮想通貨、ブロックチェーンをはじめとするデジタルテクノロジーの活用によって
新たな利潤獲得の形を生み出す「デジタル資本主義」。その到来により社会がどう変わるのか。
予想しうる様々な事象を分析・考察することでこの大きな変革の波を捕まえることが重要になってくるはずだ。
白井 一成 (監修), 中川 博貴 (監修), 中村 孝也 (監修)
本誌掲載の「仮想通貨のゆくえと日本経済」の執筆を行った、フィスコ 世界経済・金融シナリオ分析会議は、フィスコ・エコノミスト、ストラテジスト、アナリストおよびグループ経営者が、世界各国の経済状況や金融マーケットに関するディスカッションを毎週定例で行っているカンファレンス。
主要株主であるシークエッジグループ代表の白井一成を含め、外部からの多くの専門家を招聘し、それを元にフィスコの取締役でありアナリストの中村孝也、フィスコIRの取締役COOである中川博貴が内容を取りまとめている。今号では「デジタル資本主義」について、同分析会議で考察している。
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フィスコ×実業之日本社
2018年冬号
定価 1,080円(本体1,000円) ISBN 978-4-408-06387-4




